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慶應丸の内シティキャンパス定例講演会

時代の“潮流と深層”を読み解く

せ き
が く
こ う

 
in 札幌

 『夕学講座』は学校法人『慶應義塾』の社会人教育機関である 慶應丸の内シティキャンパスが実施している定例講演会で、サテライト(衛星)通信を使い、 札幌に居ながらにしてリアルタイムで受講することのできる新しいタイプの講演会です。
 サテライト(衛星)通信は札幌のランドマークとして注目を集める日本生命札幌ビル内の大学共同利用施設ACUにて 実施し、最新設備による高精度の映像と迫力ある音声で講演をお楽しみいただけます。
 講演は自由に選択することができるほか、興味のあるテーマを集中的に聞くこともでき、幅広く勉強することもできます。 2008年度後期は以下の15講演を配信いたします。
 ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

・・・・・ 夕学講座 2008年度後期 ・・・・・

第1回 10月20日(月) 姜 尚中 第2回 10月27日(月) 国分 良成
  「漱石に学ぶ“悩む”力」
夏目漱石は、百年前に現代人と同じ悩みに向き合っていた。
自らも漱石の著作を通して人生の思索を繰り返してきた姜教授に、悩みながら真の強さを掴む方法を伺う
  「世界の中の中国、中国の中の世界」
華やいだ北京五輪の影で見え隠れしてきた中国の課題。
現代中国政治研究の第一人者、国分教授が「宴の後」の中国が何を考えどこに行こうとしているのか読み解く。
第3回 11月6日(木) 築山 節 第4回 11月11日(火) 内館 牧子
  「脳の働きと生活習慣」
多忙な現代人の多くが仕事の効率、人間関係、意欲の向上などの悩みを抱える。脳科学専門の築山氏がそれらを解決する脳の働きと生活習慣について解説する。
  「学び直しのススメ」
脚本家として活躍する一方で、女性初の横綱審議委員として大相撲にもモノ申す内館氏。
50歳を過ぎて東北大大学院で学んだ経験を踏まえて、中高年の学びを語る。
第5回 11月14日(金) 細谷 功 第6回 11月19日(水) 加賀美 幸子
  「地頭力を鍛える」
あらゆる情報が氾濫し思考停止に陥りやすいこの時代。掴み所のない大きな難問にどう対処すればよいのか。コンサルタント経験豊富な細谷氏に地頭力鍛錬法を伺う。
  「源氏物語の世界」
古くて新しいテーマ、人間の感情の機微。
創作から千年を経て、なおも色褪せずに世界の人々に愛される源氏物語の魅力について加賀美氏に語っていただく。
第7回 11月25日(火) 三浦 雄一郎 第8回 12月1日(月) 羽生 善治
  「限界を超える挑戦」
不整脈、2度の心臓手術を乗り越え75歳にして2度目のエベレスト登頂を成し遂げた三浦氏。
限界を超えてなお、夢に向かう意思の素晴らしさを語っていただく。
  「勝負を決める思考法」
6つの永世称号を持ちながら、再びの黄金時代を予感させる絶好調の羽生氏。劣勢にあっても粘り強く絶え続け、局面を勝利へと導く思考法、決断力についてお聞きする。
第9回 12月5日(金) 小山 龍介 第10回 12月9日(火) 池田 清彦
  「仕事を楽しむライフハック!」
もっと効率よく楽しく仕事ができたら!ビジネスパーソンの夢ともいえるライフハックがシンプルな方法で実現可能という提唱者の小山氏にそのコツと学習法を伺う。
  「環境問題の本質 〜エネルギーと食糧〜
「地球温暖化の脅威は本当か?」環境問題について独自の視点から世の大勢とは異なる見解を発信しつづけている池田教授が表面的エコ論ではない本質と対策を語る。
第11回 12月11日(木) 五木 寛之 第12回 12月15日(月) 磯田 道史
  「暗愁のゆくえ」
自ら人生に深く向き合い、現代人の抱える根源的な問題について様々な題材を扱い本を著してきた五木氏。ゴールなき旅である人生の奥深さについて語っていただく。
  「『武士の家計簿』から読む幕末・維新の生き方」
幕末・維新の激動期、勘定方(会計)の専門技能を武器に逞しく生き抜いた加賀藩出身のある一族がいた。気鋭の歴史学者磯田准教授が語る、武士の生き方論に注目。
第13回 12月19日(金) 島田 亨
  「楽天イーグルス島田が語る「経営の本質」
     〜「野球・感動・夢」をビジネスにするマネジメントとリーダーシップ〜
仙台を拠点に球団の戦力・エンターテイメント力の強化を図り、地域を巻き込み前進する島田氏。
感動と夢をビジネスにつなげる経営戦略と今後の展望をお聞きする。

【対談】二宮 清純(スポーツジャーナリスト)           ※本講演は講演60分、対談・質疑応答60分で開催します。
第14回 1月14日(水) 田口 佳史 第15回 1月30日(金) 佐佐木 幸綱
  「東洋思想に学ぶ人間力」
温故知新。混沌とした時代を生き抜く力は古代中国の先人の知恵に宿っていた。
老荘思想を顧客の経営に活かす活動を行ってきた田口氏が日本人の生き方を問い直す。
  「万葉のうた、現代のうた」
霊的な力が宿るとされる一方で、娯楽として万葉の昔から時代や階級を超えて広く詠まれてきた歌。
日本人の生活に密着してきた歌の心について佐佐木教授に伺う。

・・・ 受講料 ・・・
  一般 学生
前売 15回分 30,000円 1回 800円
5回分 12,000円
1回分 2,500円
当日 3,000円 1,000円

夕学講座in札幌 前期の様子
・・・ 講演時間 ・・・
18:30〜20:30(18:00開場)
・・・ 会場・・・
大学共同利用施設 ACU〜アキュ〜
 (札幌市中央区北3条西4丁目1 日本生命札幌ビル5F)

  アクセス
・・・ お問い合わせ(9:00〜21:00) ・・・
TEL:(011)272−3838
FAX:(011)272−3278
E-mail:acu-admin@acu-h.jp

・・・・・お申し込み方法・・・・・

夕学講座in札幌のお申し込みはFAXまたは電話にて受け付け致します。
   (FAX専用申込用紙はこちら

お申し込み後、こちらから確認書を送付いたします。
確認書の内容をお読みの上、 講演の1週間前までに指定の口座までご入金をお願い致します。

入金確認後、受講証を発送いたしますので、講演当日、必ずご持参下さい。

講演当日12:00までにご連絡頂いた場合は、受講日を変更することができます。
 (欠席の場合のご返金はご容赦願います。)