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立命館博多講座 神仏習合の起源(宇佐・八幡神と大仏造立)

博多開催 カルチャー

主催 立命館大学 社会連携課
開催場所 ACU博多
開催日時 2019年07月24日(水)2019年09月25日(水) /18:30~20:00
講座紹介

講師:本郷 真紹 立命館大学文学部教授 

 

天平15年(743)、時の聖武天皇は詔を発し、盧舎那大仏の造立が始まります。この時、豊前・宇佐の八幡神が諸神を率いて大仏造立を支援するという託宣を発し、八幡神は平城京に勧請されることになります。この一件が、明治維新期の神仏分離まで続いた神仏習合という信仰形態の起源となりました。本講座では、具体的にこの過程を辿り、改めて日本古代史上に於ける神仏関係の問題について考えてみたいと思います。

※前編:7月24日、後編:9月25日の全2回の講座となります

 

<お問合せ先>

立命館アカデミックセンター事務局       

電話:06-6360-4804 (平日10:00~17:00)

E-mail:acr02@st.ritsumei.ac.jp

参加対象 どなたでもお申込みいただけます
参加費用 1,700円(1回あたり)
募集人数 各回100名(先着順)

お申し込み・お問い合わせ

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